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2026/06/13 23:15 |
皇子フレンと騎士団長ユーリの話。

舞台はレディアントマイソロジー2から借り。
世界観的にはテルカ・リュミレースがぎゅっと西側上に集まった感じ。一応人魔戦争もありました。ただ違うのはアレクセイがとっても良い感じに帝都をまとめました。ギルドもちゃんとあります。ドン・ホワイトホースがギルド仕切ってます。Vの世界みたく騎士団とギルドの中は全然悪くありません…が、貴族はあまりよく思ってない感じ。
アレクセイは前騎士団長、今は団長補佐として騎士団にカタチだけ残っています。そんでもってキャナリさん生きてます。何だか色々と妄想詰め込んでる話です。友人から言わせたら、このフレンはSっ気があるそうです。にこやかS。そんな感じのほのぼのなお話です。
あ、ユーリは騎士団長。んでもってフレンは第二皇子です。
 

(10月新刊一罰百戒から)
大陸の西側を統治する帝国。
この国は治安を守護する「騎士団」と、政治を補佐する「評議会」の二柱が皇帝を支えている。しかし先の大きな戦争の最中、皇位の証である『宙の戒典』が遺失し、前帝の死後より元首の座は空位であったが、つい先日若き皇帝が生まれ、それと同時に新しい若き騎士団長も生まれた。
平民も交える騎士団と、貴族のみで構成された評議会は決して好ましい仲ではなく、必然と前皇帝不在の際は評議会が帝都を支配する状態となっていた。評議会は個々の利益を主張し妥協をしないため、法も上層階級の人間の味方となっていたのだが、現在の帝都は少しずつだが変わっている。
現皇帝であるヨーデル・アルギュロス・ヒュラッセイン。その下に第一皇女エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン。この二人は平民にとても人気があり民を想う良い皇族だと言う。現騎士団長いわく「普通の貴族とは違い自分の利益より他人の利益を考える人間」であり「怒らせると怖い」らしい。そしてもう一人、平民の母親を持つために敬遠されていた第二皇子、彼も民に人気がある。皇子とは思えないほどに驕ることなく、何者に対しても真摯に接するために民からの信頼は熱い。彼ら皇族3人と前騎士団長アレクセイ・ディノイアの手により、現在の帝国が築かれていったのだが、その矢先にアレクセイは騎士団長を退任し年若きユーリ・ローウェルと言う青年に、その座を渡した。現騎士団長は言えば当事、はっきり言うと法に縛られる騎士団と言う枠に当てはまらない人間だった。デスクワークや雑用と言う任務はサボり、気に食わない人間なら自分より上の立場でもお構いなしに喧嘩腰になる。ただ彼は皮肉屋だが根は人情に溢れ、困っている人を放っておけない。重要な任務などでは必ず功績を上げ剣の腕はアレクセイと同等ぐらいまでに成長している。彼という人物を知った人間は好意的な印象を持ち、逆境のなかにあっても常に余裕を失わないその振る舞いに彼の元へは次々と人が集まっていった。そういった経緯もあり、アレクセイは騎士団長の座を譲ったのだったが、それに反対したのは評議会だった。ユーリ・ローウェルは平民より更に位の低い下町の人間だったからだ。そんな人間に騎士団長を任せるわけにはいかないと言う意見が出され判断は皇帝に任された。
民や騎士団内からの信頼も熱く、彼以上の逸材もいないとのことで評議会の意見は通らず現皇帝が騎士団長に任命したのだが、今でも評議会や一部貴族の騎士団員からは良い顔はされず様々な圧力が掛けられていると言う。
そんな中、ユーリは第一皇女のエステリーゼの護衛という任務を受け国外へと二人で出ることになった。旅の途中にアドリビトムというギルドへ身を寄せることになった話は、まだ別の話。
彼女の力を悪用しようとする人間から彼女を守るために一度国外へと出して犯人を絞ると言う判断ゆえの行動である。

ユーリ/帝国騎士団長閣下
フレン/帝国第2皇子殿下
エステル/帝国第1皇女殿下
ヨーデル/帝国皇帝
シュヴァーン/帝国騎士団隊長主席
アレクセイ/前帝国騎士団長閣下
キャナリ/帝国キャナリ隊隊長
ソディア/帝国騎士団親衛隊副官

登場人物どんどん増えてく感じ。

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2010/10/25 04:52 | Comments(0) | TrackBack() | ユーリ騎士団長ネタ

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